飲んだり食べたり遊んだり~今日は何をしようかな~

定年までいると思っていた職場を早期退職し、のんびり充電中。   某企業技術者の夫ジャイアン、某パン屋の職人をしている息子のもじゃ、そしてこの春大学院を修了し就職の為愛知在住となった娘チビタとの賑やか4人家族。

カテゴリ:食いしん坊 > 渋谷

純米酒フェスティバルでお弁当が届かないアクシデントがあり、お酒は充分頂いたものの腹ペコで終了しました。翌日の仕事の都合で家に帰ると宣言したジャイアンと別れ、ニイツさん、つじセンセイ、上Pと14時過ぎにやっている良さげな店を探し路地裏をブラブラ・・フラフラ・・。
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どこをどう歩いてここに行ったのかが判りませんが、千代田稲荷神社を発見しました。でも、これといったお店は発見できませんので、更にブラブラ・・。真っ昼間に酔っ払いのオジサンオバサンがウロウロ集団徘徊です・・
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路地を進んで行って、麗郷の脇に出ました。老舗の台湾料理屋さんですが、ニイツさんは知らなかったそうで興味を持ったようなので、こちらに決めました。
1階はイッパイで、2階に案内されました。2階は私たちだけです。ニイツさんは紹興酒のボトルを温めて、他の3人は生ビールでカンパイです。
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戻しスルメイカ、枝豆と高菜炒め、シジミ、きゅうりのとり油入り煮物を頂きました。戻しスルメイカとシジミは私のチョイス。他は上Pでしたか??家族以外のメンバーで中華に行くと、普段頼まない物が注文されて良いですね。
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「戻しスルメイカって、スルメを戻しているの?」との質問に、オネエサンの回答は「そうです」でしたが、するめってこんなに柔らかくなるんですね~
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山盛り枝豆デス高菜は写真の黒っぽく見えるやつだけ。枝豆主役の炒め物です。日本だと「ひたしまめ」ってところですかね
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こちらの蜆は、炒めてあるので新台北のように生なましくはありません。どちらも美味しいですが、こっちの方が食べやすいかもしれませんね。
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アスパラの様に見えますが、キュウリです。中華ハムと鶏肉のスライスが乗っている塩味の炒めものです。日本では生で食べる方が多いきゅうりですが、塩味のソースが絡んで美味しいです。私は胡瓜だけ頂きましたが、生のシャキッとは違う食感も美味しいんですねこれは自宅コピ有りですもじゃたちは嫌がるかな~

生ビールを飲み終わった3人は、紹興酒のボトルを頂き、ロックで・・・これまた進みますね~。やっぱり、中華料理には紹興酒ですよね~
私たちのボトルが空いたところでお開きといたしました。ニイツさんの温かい紹興酒は、ご本人のお持ち帰りとなりました。皆さん大満足でお店を後にしました。ニイツさん、ご馳走様でした

上Pとは渋谷駅付近でお別れし、ニイツさんのご希望でうおのそらに向かいました。


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昨日は、純米酒フェスティバル2017春に参加してきました。
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 ニイツさん、つじセンセイ、上Pとは現地集合です。私とジャイアンは渋谷までバスで向かいました。

受付を済ませ、会場に入り席に向かって、いつもと違う雰囲気に気付きました・・テーブルにお弁当の折がセットされていません。前菜のような小皿が置かれている席と何もない席があり、ウエイターさんたちがお皿を運んで来ています。少し値上げしたので、お料理も良くしたのかな?私たちのテーブルにはまだ運ばれていません。何処にケータリング頼んだのかな~

始まる前にトイレに行ってきます~ と席を離れ戻ってみると・・・
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なんじゃこりゃ・・お皿の中身がみんな違います。
私の皿には、いつもオオゼキで売られているさつま揚げが・・
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ジャイアンのお皿にはポテサラやら何やらがゴチャゴチャ・・。
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 これって、ケータリングじゃないよね~もしかしてデパ地下の寄せ集めって感じです。どうしちゃったんでしょ~

開始のご挨拶の前に説明がありました。「日付が違っていてまだ届いていません。今急いで作っていますので、届き次第お配りします。その代わり、お酒はタップリ用意していますので、沢山飲んでください」やっぱり渋谷駅周辺のデパ地下でかき集めたようですね。盛り合わせる時間もないので、内容もバラバラだし、見た目にも構っていられなかったようです。どちらのミスか判りませんが、仕方ありませんものね。お酒を飲みながらお待ちしましょう~
来賓の方たちのご挨拶が続き、再び主催者さんからお知らせが・・・「お弁当が間に合いませんので、1000円をご返金させて頂きます。」

いつもは座って食べている時間がありますが、今回は飲みっぱなしですから皆さん随分お酒が進んでいますね~12時からの2時間半ですから、皆さん空きっ腹ですものね
イイ感じで出来あがり、最後に久々にご登場の梵の加藤社長サンとみんなで記念に
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ジャイアンは明日朝から大事な仕事があるとのことで、宣言通り家に帰りました。(バスで居眠りをし、終点の経堂まで行ってしまったそうです)私たちは何かお腹に入れる為、渋谷の街を散策し・・・
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 老舗の台湾料理店、麗郷に落ち着きました。

何度も参加していた純米酒フェスティバルですが、こんな事は初めてです。これも思い出の一つになりますが、いつもより飲み過ぎになってしまいました。秋には、日付を確認して発注していただかなくちゃね~ 



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日曜日はチビタの誕生日でした。
もじゃも仕事のローテーションを調整して一緒に食事に行く予定でしたが、なんとチビタは家族を捨てデートに出掛けました
チビタの誕生日は日を改めて吉祥寺の三うらを予約しました。

さて、せっかくもじゃが休みを合わせたのだから、私が興味を持っていた渋谷に新規開店した日本酒原価酒蔵に三人で行くことにしました。
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 こちらは、日本酒が原価でピッタリ1合提供されるそうです。
入場料が@880掛かりますが、お通しもありませんので、いつも料理とお酒の金額が半々くらいの割合の我が家には有難いシステムです。
ネットで予約をし、ジャイアンとは店で待ち合わせました。
17時半に入店すると先客は7~8人のオジサングループだけ。既に出来上がっていました。
店内中央にカウンターがあり、取り囲むようにテーブル席があります。
予約済みと名前を伝えると、入り口近くのテーブル席に案内されました。
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本当に60種類ほどの日本酒が仕入れ値の原価になっています。
日本酒の事を丁寧に説明している物が用意されていますし、日本酒初心者でも楽しめる工夫がされています。
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 お酒は特注のピッタリ1合瓶で提供され、半分を冷やで残り半分を好みの温度の燗にして貰うことも出来ます。
 お料理は味はそこそこで、物によっては量も少なめなので日本酒ほどのCPの良さは感じません。でも決して価格設定が高いわけではないので、盛り付けなども含めてもうひと手間の頑張りがあると良いですね。
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例えばバゲットの切り方など、バイトさんが作ったような素人っぽい雑さがチョット惜しいんですよね~
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南高梅のはちみつ漬け2個は、一つは炙り、一つはそのままというように料理に工夫はみられますので、料理全般に今一つの丁寧さがあれば随分良くなるように思えます。
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 オジサングループがお帰りになった後も、お客さんは結構入って来ています。
6~7名用の半個室もあるようです。
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今回飲んだ一番安いのは尾瀬の雪どけ純米大吟醸生@297(税込)。他も@300台が多かったので、入館料@880でも他で飲むよりかなり安いですね~

美味しい料理に美味しいお酒を合わせる店と、美味しいお酒を楽しむために美味しい料理を合わせる店がありますが、私はどちらも好きです。
ここはお酒には随分力を入れているようですので、料理にも今一つ力を入れると良いですね。
せっかく美味しい日本酒を安く頂ける良いお店を見つけましたので、「お酒が安くて良い店」から「お酒も料理も安くて美味しい店」に進化していって欲しいです。

開店間もないようですが、従業員サン達は感じも良く対応も頑張っていますので、あっという間に予約が取り難い店になるのではないでしょうかね~
 

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チビタとBunkamuraを出て、お向かいのVIRONで翌朝用にパンを購入しました。
チビタが就活で朝早くでなければならないので、バゲットではなく温めれば良い物を選びました。
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・クロワッサン@320
・ブリオッシュシュークル@220
・クイニーアマン@380
・ヴィエノワショコラ@320
(単価は外税です)

大振りですが、少しお高めですね~
クイニーアマンはチビタが「甘い!」と言って食べ、ヴィエノワショコラはもじゃが「普通・・」と言って食べていました。
ブリオッシュシュークルとクロワッサンは私が頂きました。
ブリオッシュシュークルは、美味しいですが食事用には甘すぎます。
こりゃ、小腹が空いた時のおやつだわね~。
そういえばヨーロッパの朝食の時には、とっても甘いパンがありますね・・
クロワッサンはとてもサクサクで軽い食感です。
でも、このお値段を考えると、感激するほど美味しい!ということではないかなぁ~
もうチョット、バターの風味がある方が好きなんだけれど・・


人気店なので、私たちの後ろにも直ぐに列が出来ました。
それにしても残念なことに、私たちの対応をした店員のオネエサンは、最後まで笑顔はなく不愛想でした。
お忙しいせいかもしれませんが、笑顔一つでお店の印象が随分変わるのですがね~
どうやら笑顔はサービスして頂けないようです~
ま、笑顔なんかなくたってお客さんは並んでますしね


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17日の日曜日は年に2回の純米酒フェスティバルでした。

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いつもチケットを手配してくれるのは、ジャイアンの友人うえぴーサン。
前回同様ジャイアンと、元上司の次長サン、某大学T教授の分をお願いしました。
今回は発売5分でキャンセル待ちになってしまったそうで、キャンセル待ちの末なんとか入手できました。
どんどん人気イベントになってしまいましたね~。
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昼からと夕方からの二部制で、各回600名という着席式では日本最大の日本酒イベントだそうです。
松花堂の酒肴弁当を食べながら2時間半、お土産に純米酒4合瓶1本が付いて@6600ですが、非売品や1升162000円などという希少品も飲む事が出来るという、日本酒好きにはたまらないイベントです。
大好きな福井の梵、今年は久しぶりに社長が来ていました。
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1テーブル12席というキチキチ詰めや、お弁当のイマイチさには目をつぶりましょう。
(以前椿山荘で開催の時は、もう少し美味しいお弁当でしたね
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 終了後の会場の様子です。
今回は、強風で次長サンの電車が遅延したり、チケットを持っているうえぴーさんが遅れてきたりと、テンヤワンヤで全然写真を撮っていませんでした。
昨年秋の写真があるので、雰囲気だけは・・・


はい、こちらが前回の様子です。
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梵のイケメン息子さん。昨年は社長は海外のイベントでした。娘さんも美人サンなんですよ~
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会場の様子は毎回こんな感じです~


年に2回ですので、次は秋になります。
うえぴーサン、ヨロシクお願いします~~ 
さてさて、今回もジャイアンは一人だけ酔っ払って、終了後に行方不明になりました


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