飲んだり食べたり遊んだり~今日は何をしようかな~

定年までいると思っていた職場を早期退職し、のんびり充電中。   某企業技術者の夫ジャイアン、某パン屋の職人をしている息子のもじゃ、そしてこの春大学院を修了し就職の為愛知在住となった娘チビタとの賑やか4人家族。

カテゴリ:旅行 > ドイツ

Hotel Domhofの朝食はメニューも豊富です。
 DSCN5833DSCN5835
DSCN5837
他のお客さんが来た為ここまでしか写真はありませんが、この他にもハムやチーズ、ヨーグルトなどもいろいろ用意されています。
DSCN5839
DSCN5840
DSCN5842
DSCN5841
他の方がいらっしゃるので写真は控えましたが、ダイニングの室内はとても素敵な雰囲気です。
 FSCN6150
ここはメインのダイニングに行く途中のダイニングです。メインの方はもっとゴージャスでした。
朝食時間を過ぎてから写真を撮らせてもらいました。メインダイニングは清掃中でしたので断念しました。
 DSCN5843
DSCN5844
朝の日差しが柔らかくて本当に美しいホテルです。
DSCN5846
DSCN5847
DSCN5851
 このマークが何なのか気になったのですが、判らずじまいです。
DSCN5848
DSCN5852
DSCN5850
大聖堂も見えています。
DSCN5853
DSCN5849
DSCN5856
チェックアウトまで時間があるので、街の散策をします。
DSCN5858
DSCN5863
 日本語の観光案内も用意されていたのには驚きました。
 地図を見ながら回ることにしました。
DSCN5866
 駐車場の向こうに見えるのは三位一体教会のようです。
DSCN5870
ホテルの植え込みに、緑のイガイガがいっぱい落ちています。
何かの実でしょうが、散策の後戻った時にはイガイガだけなくなっていました。
落ち葉はあったので、誰か拾っていったのかもしれませんね。
DSCN5871
DSCN5872
DSCN5873
簡単そうな地図だと侮っていたらメチャクチャ判りにくくて、早々に地図による散策を断念しました。
私はともかく、ジャイアンは地図を見るの得意な筈なんですがね~ 
 DSCN5875
DSCN5874
昨日お会いした巡礼者サンにご挨拶をして、路地裏に入り込むことにしました。
昨日の露店はキレイに片付けられてバスも走っています。
DSCN5878
DSCN5879
DSCN5877
 聖霊教会のようです。覗く勇気がないので手前の路地に入りました。
DSCN5882
きっと通り抜けできるだろうと思われるところを選んで・・
DSCN5883
抜けきった路地に 開店準備中のカフェ。
DSCN5884
 先程の教会の裏側のようです。
先を進んで大聖堂前の道に戻ることにします。
DSCN5885
 本屋さんでは可愛らしいこの子がお手伝いをしています。
DSCN5887
昨日の露天の端っぽは、このあたりでした。
DSCN5889
中央街門を通り抜けます。
DSCN5891
 郵便局のようですが、歴史を感じる建物です。
建物の前に同じ色の自転車がズラ~ッと並んでいるのですが・・・貸自転車
気が付くと気になりますね・・・後で調べてみましょう・・
DSCN5892
 DSCN5893
聖ヨゼフ教会のようです。
DSCN5894
DSCN5895
どうやらステンドグラスが美しい教会 だったようです。
中に入って良いか判らなかったのと、大聖堂を見るくらいの時間しかなかったので外観だけで後にしました。
DSCN5900
DSCN5901
その前に何とも不思議なものがありました。
考古学ショーケースです。
DSCN5903
DSCN5902
DSCN5904
 ジャイアンは全く興味を持たずに通り過ぎちゃったので、写真だけ撮って走って追いかけます。
DSCN5905
DSCN5906
 お~~い
向こう側にもまた違う尖塔が見えます。教会のようですね~。
DSCN5907
DSCN5909
 本当に小さな町ですが、見どころはイッパイありそうです。
 DSCN5910DSCN5910 - コピー
 雑貨屋さんの前を通りかかると、ショーウインドーにブリキの汽車がありました。
値段が付いていないので聞いてみようと思ったのですが、オープンしているはずの時間なのに入口に鍵が掛かっています。
ドアにドイツ語のメモが貼ってあり、どうやらすぐ戻るようなので店の前でしばし待つことに。
お店の方は外出していたのではなく、店の奥から出てきました。
ところが、肝心の値段が判りません。 
引き出しからメーカーの型番表のようなものを出して、いろいろ調べてやっと判りました。
ネジを巻くと走る懐かしい汽車ポッポで、15~6€くらいだったと思います。
高いのか安いのか判断できませんが、あ~意外とするんだぁ~という印象でした。

お目当ての汽車も購入できたので、そろそろホテルに戻ることにします。
DSCN5912
DSCN5914
お祭りをやっているところに、このようなポールが立っています。
マイバウムというようです。
車で通過するいろいろな町で見掛けることが出来ました。
DSCN5915
お店の看板のようですが、商品と鎧は関連はなさそうでした。
目立ちますけれど・・
DSCN5916
大聖堂の前にある大きな建物ですが、STADTHAUSとありますのでタウンハウスのようです。
DSCN5918
 DSCN5932
とても大きくてきれいな建物です。昨日夕方までこの前も屋台で賑わっていましたが、見事なくらいきれいに片付けられ跡形もありません。
正面は大聖堂です。
DSCN5931
DSCN5927
旧さを感じない、とてもキレイな聖堂です。
DSCN5925
ホテルに戻ってきました。
DSCN5933
DSCN5939
DSCN5942
チェックアウトを済ませ、レーゲンスブルグに向かいます。
DSCN5943
DSCN5944
DSCN5949
昔はこの扉を閉めていたのでしょうか。
ドイツの古い建物で、同じような扉を見かけました。
 DSCN5950
レーゲンスブルグまでは300km程ですので、アウトバーンで3時間弱の予定です。


なかなかドイツ旅行が書き終わらないにポチッとお願いします。
  
 
人気ブログランキングへ

ブリュッセルからドイツに戻って、向かったのは次の宿泊地シュパイアー(スパイヤー)です。
DSCN5674
 ドイツに入るとアウトバーンの街灯がなくなります。
DSCN5675
DSCN5676
 DSCN5677
DSCN5678
DSCN5679
今回は、いたるところで道路工事が行われているため、小さな町の中を迂回することが多かったです。
DSCN5683
DSCN5685
順調に流れているかと思いウッカリしていると、あっという間に渋滞につかまってしまいます。
DSCN5686
DSCN5687
ナビ姉さんにアウトバーンから降ろされましたので、田舎のガソリンスタンドで給油とトイレを済ませます。
ディーゼルで38.28ℓで€1.179/ℓでした。
もちろんセルフです。
ガムやジュースも買いましたが、500mlのLiptonレモンティーが€1.39ですから、ちょっと高いですね。
DSCN5692
素直にナビ姉さんの言うことを聞くと、どこか判らない小さな町を通過していることになりますが、渋滞を迂回してまたアウトバーンに戻る繰り返しです。ジャイアンは今回のナビ姉さんはお気に入りのようで、わりと素直に従っていました。
DSCN5688
DSCN5689
 DSCN5692
DSCN5693
DSCN5694
畑の中に小さな集落が現れることも多いです。
ちょっとした集落にも必ず教会の塔が目につきます。
DSCN5695
DSCN5697
遠くにはかなり大きな町が広がります。
今回の旅行で一番長距離の移動になりますので、しばらく走り続けます。
DSCN5699
DSCN5701
DSCN5702
DSCN5703
DSCN5704
DSCN5707
DSCN5708
DSCN5709
ここからでもコブレンツに行けるのですね。
DSCN5710
DSCN5711
シュパイアーはMannheimの少し先になります。
シュツットガルトやハイデルベルクにも近いのですが、小さな町なのであまり知られていないようです。
DSCN5712
DSCN5713
DSCN5714
ドイツの町並みは緑が多く、電柱がないのでとてもキレイです。
DSCN5716
DSCN5717
DSCN5722
DSCN5724
DSCN5726
ゴールが見えてきました。
大聖堂の近くのホテルです。
お祭りやイベントで通行止めになっていなければ良いのですが・・。
目の前まで行っているのに、その日に限って入って行けないことがあります。
DSCN5727
アウトバーンを下りてナビに従うと、あの建物の向こう側のようです。
 DSCN5728
通り抜けるとすぐとなっているのですが、嫌な予感が当たりました。
収穫祭の出店が出ていて、入って行けません。
目の前にいるのにグルグル
ありゃりゃ・・またアウトバーンに入っちゃいました
やっとたどり着きました。
この日のホテルはHotel Domhofです。
 DSCN5764
DSCN5760
DSCN5761
DSCN5759
DSCN5756
花に囲まれたキレイなホテルです。
DSCN5755
中庭をぐるりと取り囲むように客室棟があります。
DSCN5732
DSCN5733
私たちの客室の入口です。
DSCN5730
DSCN5731
 入ってすぐの1Fの部屋でした。
ヨカッタ~リフトはなさそう なので、この階段を荷物を持って上がるのは大変です。
DSCN5744
 DSCN5742
広さも充分で、落ち着いた雰囲気の良い部屋でした。
DSCN5746
 DSCN5737
DSCN5738
DSCN5740
DSCN5748
DSCN5750
グラスやジョッキも冷やされています。
このホテルはブルワリーを併設していますので、そのビールもチャンと冷えています。
DSCN5751
散歩に出掛けることにしました。
DSCN5762
 車はこの奥です。駐車場は無料です。
DSCN5763
こちらが併設のレストランです。
DSCN5767

DSCN5766
DSCN5765
 本来はこの広場を通り抜けてホテルに入れる筈でした。
DSCN5768
これは巡礼者の像だそうです。大聖堂を背にスペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステラに向かう姿なのだそうです。お疲れの皆さんは椅子代わりに座ってましたが・・
DSCN5770
露店が並ぶこの道もバス通りらしいです。
DSCN5771
DSCN5772
カラフルな花や野菜、果物が並びます。
DSCN5774 - コピー
DSCN5773
 DSCN5775
中にはピザの屋台や、ハム、ソーセージ、チーズの屋台もあり、それを買ってワインやビールを飲んでいます。
こじんまりとした収穫祭なのに、こんな大きな石窯まで運んできちゃうのですからスゴイです。
このピザ屋さん、大人気でした。
DSCN5776
DSCN5777
大きなカボチャも丸ごとです。持って帰るのも大変そうですが、買っている人は見かけなかった・・・
DSCN5778
DSCN5780
DSCN5781
DSCN5783
DSCN5784
DSCN5786
DSCN5787
DSCN5788
DSCN5789
DSCN5791
DSCN5792
DSCN5793
手作りの雑貨屋などもあり、柄の長いデッキブラシを自転車で運ぶオネエサンも見かけました。
DSCN5794
DSCN5795
DSCN5796
DSCN5797
DSCN5798
夏の花のイメージのヒマワリもよく見かけましたハロウィン用らしきも。
DSCN5799
それにしても、皆さんよく飲んでいます。
new wineを飲ませる屋台がたくさん出ていたので飲んでみました。
甘いジュース・・・
ここにきて、まさかのカメラの電池切れです。
晩ご飯はドムホフに行くことにし、大聖堂前の屋台でビールを飲みました。
そろそろ屋台を撤去する時間らしく、広場にはトラックなどが次々に入ってきます。
あぁ~そっかぁ~この後ならスンナリ入ってこれたのかぁ~
それにしても大掛かりな屋台の撤去は大変でしょうね
DSCN5802
こんな大きいので来ちゃうんですよ。試しに横に立ってみました。
DSCN5801 - コピー
私の身長153cmですが、サンダルはヒールがあるので160cm位になっていると思います
秋のこの時期の収穫祭やオクトーバーフェストは、いろいろな場所で見かけました。
この時期の楽しみの一つなのでしょうね
DOMHOFに行ってみました。庭では簡単なものだけのようなので店内の席に案内してもらいました。
DSCN5813
ビアホールの様な雰囲気の席でした。
周りは常連さんのようです。大勢ではなく、一人二人とフラッときているようでした。
DSCN5804
ジャイアンはヴァイツェン1ℓ@€6.5、私はへレス0.5ℓ@€3.9
へレスはピルスナーに似ているのですが、南ドイツ地方のホップの香りを押さえ麦芽の風味を強くしたビールだそうです。レーベンブロイが一番有名みたいです。
DSCN5811
ジャイアンのをちょっと味見させて貰いました。
DSCN5806 - コピー
お・重い・・
私の後ろ側は普通のテーブル席です。
私のサーモンにはバターライス付き。
DSCN5819
DSCN5816
ビアホールっぽい雰囲気なのにチャンとした料理が提供されます。
このライス、案外美味しかったです。
ジャイアンの肉は何だったのかな・・・忘れちゃいましたが・・ポークっぽいですね。
DSCN5817
DSCN5818
お決まりのポテト付き
DSCN5821
そして、お代りはデュンケルを、ジャイアンは1ℓ@€6.5、私は0.3ℓ@€2.8です。
デュンケルは黒ビールと間違えられる事が多いそうですが、全く違うものだそうです。
こちらのお会計は€49.40でした。
お客さんのほとんどは地元の常連さんのようで年齢層も高めでした。
入店時には明るかった庭の席はやっていませんでしたが、ライトアップされています。 
DSCN5825
DSCN5826
DSCN5827
奥まった場所で人通りがあるわけでもないのに、随分キレイに手入れをされていました。
良い雰囲気で、誰も居ないのがもったいない感じでした。
DSCN5828
 建物全体がブルーにライトアップされています。
この突き当りの建物の前を左に曲がると、目の前が大聖堂になります。立地も申し分ないです。
 ホテルに戻ると客室前の照明も落とされ良い雰囲気でした。
DSCN5830
翌日は街の中を散策してから、レーゲンスブルグに向かいます。


思いがけないお祭りを楽しんだにポチッとお願いします。
   
 
人気ブログランキングへ

9/20(日)グランプラス周辺を散歩し、ゴディバでお土産を買ってから、次の宿泊地シュパイアーに向かいます。
DSCN5505
ホテルの部屋ですが、TVの下に冷蔵庫があり、電気ポットもありました。
DSCN5511
DSCN5509
ジルに沢山のオレンジを貰いましたねぇ~
DSCN5514
チビタ用のチェリービールも買ってきたようです。(記憶はありません
朝食ビュッフェ付きなので、取り敢えずホテルで朝食をいただきます。
30706
ジャイアンのチョイスは ハムやチーズはまだまだいろいろあってジャイアン大満足です。
30716 - コピー

私のは
DSCN5518
種類も多くてとっても美味しいです。
DSCN5517
パンもいろいろありました。
DSCN5516
肉が食べれなくても全然大丈夫です。
30710 - コピー
DSCN5522
クオリティの高い朝食です。
さて、散歩に出掛けます。
DSCN5528
ホテルを出てグランプラス方向に進みます。
DSCN5530
EUの旗のあたりが泊まった部屋です。
DSCN5531
DSCN5533
ホテルの前は細い路地ですが、いつも泊まるマリオットより駐車場は便利です。
DSCN5534
DSCN5535
教会の前を通り過ぎると、朝市が開かれています。
 DSCN5536
DSCN5537
DSCN5539
DSCN5540
DSCN5541
DSCN5542
いろいろな石鹸やハーブなどの屋台や帽子屋さんなど、カラフルです。
DSCN5545
帽子屋には、いったい何に使うのかと思うような帽子が並んでいます。
DSCN5544
DSCN5546
昨夜の路地も、朝はこんな感じです。
DSCN5548
お土産屋さんには、やっぱり小便小僧グッズが並びます。
DSCN5549
 可愛い看板が目につきました。
DSCN5550
DSCN5551
 おもちゃ屋さんです。いつもジャイアンの飲み友達に汽車のおもちゃを買っていくので、入ってみました。
店内は撮影禁止です。
残念ながらありませんでしたので、散歩を続けます。 
DSCN5552
 DSCN5553
DSCN5554
DSCN5555
DSCN5556
苺などのベリー系やブドウなどの屋台も沢山出ています。
 DSCN5557
DSCN5558
DSCN5559
DSCN5561
DSCN5562
証券取引所の前をグランプラスに向かいます。こちらは裏側でしょうか。
DSCN5566
DSCN5567
 マカロンやチョコレートは、ベルギー土産の定番ですね。
DSCN5568
 グランプラスに戻りましたので、市庁舎をもう一度確認してみました。
DSCN5570
DSCN5573
本当に塔の左右は全く違いますし、中心もズレていますね。
パッと見には非の打ちどころもないような美しい建物なのに、こういう事もあるのですね。
後で調べてみたところ、作った時期が異なるようですが、わざと左右を変えたわけではないようですし・・なぜでしょう
確認をして気も済んだので、目的のゴディバでお土産を買いましょう。
DSCN5575
DSCN5576
DSCN5577
そういえば、ゴディバの隣のレース屋さんでは以前お土産を買いました。
次の宿泊地まではチョット距離があるので、チョコを買ってホテルに戻ります。
DSCN5579
DSCN5580
DSCN5582
DSCN5583
DSCN5586
DSCN5588
フルーツ、衣類、雑貨、アクセサリーなどなど様々な露天が出ています。
中には、こんな物が売れるのかと思えるような店もあります。
DSCN5589
DSCN5590
DSCN5591
DSCN5592
DSCN5593
ホテルに戻り出発の準備をします。
DSCN5594
ゴディバで苺のチョコも買ってきました。
DSCN5597
車の中でおやつにします。
ホテルは朝食付きで二人で20,000円弱です。
駐車場は1日€25でしたが、立地も良いですし再訪アリです。
DSCN5600
さて、シュパイアーに向かいます。
440kmくらいですので、4時間は掛かりそうです。
DSCN5602
DSCN5603
車が少なくて、自転車がやけに目につきます。
DSCN5604
DSCN5606
DSCN5607
DSCN5608
どうやら、市内はノーカーデーのようです。
自動車道路の地下トンネルも全て閉鎖されています。
DSCN5610
DSCN5611
DSCN5612
見事に車道は空っぽです。
帰国後調べてみたところ、9月の第3日曜はノーカーサンデーになっているそうで、バスも制限速度30kmになるため無料になるのだそうです。徹底していますね~
申し訳ないのですが、街を出ないわけにはいかないので出させていただきます。
DSCN5613
DSCN5618
ブリュッセル市内に車が入れないため、市街地を出た後も道はガラガラですが、街に入る反対車線は当然ながら大渋滞でした。
DSCN5620
ベルギーはこの街灯が付いています。
DSCN5623
DSCN5659
DSCN5660
ドイツでも同じように、その町の特徴やPRポイントを書いたものが立てられていますが、ドイツは抽象的なイラストなのに比べ、ベルギーは写実的というか絵画的。
EUに加入している国は以前の様に国境で停まる必要がなくなり、気付かないうちに国が替わっていることもあります。
それに気付く一つはこの看板だったり、出口表示だったりします。
DSCN5661
DSCN5664
DSCN5665
DSCN5667
DSCN5669
今回の旅行で、この街灯も加わりました。
DSCN5671
国境です。
道端にこんな看板があるだけですから、見逃すこともありますね。
自由に行き来できるってスゴイことですね
つづく

ゴディバの苺チョコは、見た目ほど感動がなかったにポチッとお願いします。
 

人気ブログランキングへ

さて、コブレンツを後にしブリュッセルに向かいます。
DSCN5289
DSCN5293
DSCN5294
DSCN5296
DSCN5297
DSCN5299
また機会があれば訪れたい街でした。
DSCN5300
DSCN5301
DSCN5302
DSCN5304
 ドイツでよく見かける大きな煙突です。郊外の何もないところにポツンと現れたりします。
DSCN5308
どうやらオランダを経由して行くようです。
DSCN5310
DSCN5313
ドイツのアウトバーンでは街灯を見かけなかった筈です。
オランダをちょこっと通過し、ベルギーに入ります。
途中から大雨になりました。
お祭りは中止かもしれませんね~
DSCN5314
ブリュッセルに着く頃から雨上がりの青空が広がり始めました。
祭やイベントをやっている時は、車が入って行けなくなることも多いのでチョット心配です。
グランプラス周辺で行われているようですが、ホテルは会場の近くのようですので迂回が必要か気になります。
通行止めの区間があるせいか、市内は渋滞しています。
ブリュッセルでのホテルはグランプラスに近いRoyal Windsor Hotel Grand’Placeです。
DSCN5316 - コピー
落ち着いた雰囲気のキレイな部屋です。
 DSCN5318
DSCN5321
DSCN5325
DSCN5322
DSCN5323
バスタブ付で使いやすいバスルームです。
早速グランパルスのお祭りに行くことにしました。 
フロントで確認すると、徒歩5~6分程度で行けるようです。
DSCN5328
雨が上がって結構な人出になっています。
DSCN5330
DSCN5331
DSCN5332
相変わらずのゴージャス感
美しい広場です。
DSCN5336 - コピー
広場の中をぐるっと回ってみます。
どうやら色々な地域のビールや出し物があるようです。
DSCN5338
DSCN5345
DSCN5346
DSCN5348
DSCN5351
DSCN5353
DSCN5357
DSCN5354
DSCN5363
DSCN5358
DSCN5364
いつものようにChez LEONに行って夜の予約ができるか聞いてみましたが、来店時に席が空いていたらOKということらしいので、グランプラスに戻ってビールを飲みながら時間をつぶして出直すことにしました。
DSCN5366
DSCN5367
DSCN5368
DSCN5369
DSCN5373
DSCN5371 - コピー
DSCN5372 - コピー
DSCN5376
DSCN5378
DSCN5379
DSCN5381 - コピー
2件目で飲んでいると、この近くに住んでいる方と話をすることになりました。
市庁舎が左右非対称だと熱心に説明してくれました。
DSCN5384
左右の装飾だけでなく階の高さも違っています。
塔も中央ではありません。
夏に来た時には夜のライトアップがとても美しかったです。
座って飲んでいると、いろいろなグループが行進していきますが、広場の中を回っているだけのようです。
DSCN5387
DSCN5389
DSCN5385
DSCN5386
16時を回ったところで、少し早いけれどLEONに行ってみました。
店外の席で良ければとのことですが、全然OKです。
私たちは、この店ではいつも外の席を選びますので問題ありません。
ムール貝に小エビのサラダやビールが付いているセットを一つと、ビールをもう一つ頼みました。
DSCN5391 - コピー
向かいに座っているジャイアンが私の後ろに「何か来たよ」と言うので、私がカメラを持って行ってみました。
LEONの角を曲がると、人だかりが出来ています。
何でしょう
DSCN5392
皆さん写真を撮っていますが、その奥に大きなダチョウの羽根飾りが見えます。
ジルです
DSCN5397
路地の反対側からパレードしてきたジルの集団がLEONの横で休憩していました。
ブリュッセルから60km程離れた小さな町バンシュで行われるジルのカーニバルは、ユネスコ無形遺産にもなっていてヨーロッパで一番有名なカーニバルといわれています。
数年前にTVで見てからずっと見に行きたかったのですが、開催が2月の3日間だけなので機会がありませんでした。
実は退職時に、同僚から何をやりたいのか聞かれた時に、オクトーバーフェストとジルのカーニバルに行きたいと答えていたのです。
やったぁ~~うれし~~~~~ぃDSCN5401
DSCN5402
DSCN5396
DSCN5398
DSCN5400
大喜びでジャイアンのところに戻りました。
大興奮 
DSCN5406
DSCN5408
セットの小さなビールは私が飲んで、ジャイアンはジョッキです。
DSCN5405
DSCN5403
DSCN5407
ドイツやベルギーでよく見る小海老なのですが、日本ではあまり見かけませんね。
DSCN5410
DSCN5411
ムール貝は店の方で二つに分けてくれていました。
5月にニュージーランドで食べたグリーンマッスルは大きすぎて、チョット持て余し気味になってしまいました。
モンサンミッシェルで食べた時は小さくて、ベルギーの方が美味しいねと話したのでした。 
LEONはやっぱり美味しいです。 
DSCN5412
 ジルたちの様子を見に行くと、手に手にオレンジが入った籠を持っています。
DSCN5413
DSCN5414
若くて可愛い少年もいるんですね~
DSCN5415
背中もお腹もパンパンです。
DSCN5417
 こんな小さい子もチャンと一人前の正装です。
いよいよ行進が始まります。
DSCN5418
DSCN5419
DSCN5420
DSCN5421
DSCN5423
DSCN5424
DSCN5425
ベビーカーのチビジルちゃんはグッスリです。お母さんに許可を貰って撮らせて頂きました。
DSCN5426
DSCN5429
 DSCN5430
DSCN5432 - コピー
DSCN5437
DSCN5445
モンスの白ワインと、ムール貝を追加です。
DSCN5447
DSCN5448
セットではないので、付いてくるのはポテトだけです。
フライドポテトはフリテンというそうです。ジャイアンはベルギー式にマヨネーズを貰いました。
DSCN5449
DSCN5462
DSCN5460
ワインを追加してご馳走様でした。

セットが€34.30 、単品のムール貝は€27.85ですので、セットが断然お得ですね。
でも一人ではサラダやポテトまで食べ切れません。
ワインは€31.85 と€20.95、ジョッキのLEONビールは€7.80です。
お腹もイッパイで、完全に酔っ払っています。

小便小僧を回ってホテルに帰ることにしました。 
グランプラスに抜ける狭い路地に入ると、前からジル達がやってきました。
DSCN5464
 チビジルちゃんはお目覚めでした。メッチャ可愛いのよね~
DSCN5467
DSCN5468
DSCN5469
DSCN5470
周りの人たちにオレンジを配りながら進んできます。
私も出発した時に 貰っていました。
DSCN5471
DSCN5474
 みんなジルに付いていくので、路地は人で溢れんばかりです。
DSCN5478
DSCN5481
DSCN5482 - コピー
 一緒に撮らせてもらいました。
お腹は、綿のようなものが入っているようです。
これなら2月の寒い時期でも大丈夫ですね。
あぁ~~ホントに嬉しかったぁ~~~ 
たくさんのジルさんがオレンジをくれたので、バッグの中はこういう状態になりました。
DSCN5486
DSCN5489 - コピー
セルクラースの像を通って小便小僧に向かいます。
14世紀にブリュッセルを敵の攻撃から守った英雄で、その後この場所で亡くなったんだそうです。
19世紀になって像が作られたそうですが、右腕を撫でると幸せになれると言われています。
 DSCN5493
夜遅くまで開いているワッフル屋さんは大人気でした。
グランプラスの向こうにも同じ店があったようです。
DSCN5501 - コピー
 お馴染の小便小僧サンです。
この後ホテルに戻りましたが、記憶は半分もありませんでした。
あ、バッグは先程通り抜けた路地がスリが多いということで中に掛けてきました。
酔っ払って間違えたのではありません。



バンシュにはイケメンさんが多いことが判ったにポチッとお願いします。
  
 

人気ブログランキングへ

9/19ドイツ コブレンツの朝を迎えました。
夜とは違い、朝のテラスは爽やかです。
DSCN5066
DSCN5068
DSCN5063
昨夜食事をしたレストランANKER TERRASSEの赤い壁も見えます。
手前の白い塀のテラスで頂きました。
DSCN5071
朝食後は周辺を散策することにしました。
このHotelは朝食の評判も良さそうでしたが、どうでしょう・・
DSCN5072
この部屋に宿泊しました。
レストランは階下です。
DSCN5075
 リフトがないので、チェックインの時は、この階段をスーツケースを持って上がりました。(フロントのオジサンが手伝ってくれましたが・・) 
DSCN5084
 モーゼル川が見える角の席にしてくれました。
DSCN5076
DSCN5078
ハリボが置いてあるなんて
日本では朝ご飯にハリボ食べないし~
DSCN5077 - コピー
 DSCN5089
DSCN5087
DSCN5086
ホテルの大きさの割にフルーツやパンの種類も多くて補充もされていたのですが、どうやら宿泊者以外のお客さんも利用されているようです。
美味しい朝食でした。


朝食後に散歩に出ました。
DSCN5090
DSCN5092
DSCN5093
DSCN5094
DSCN5098
DSCN5100
DSCN5102
 昨日は暗くて外観が判らなかったANKER TERRASSEの方に進みました。
 階段を上ったところが食事をしたテラスになっています。
DSCN5206
 DSCN5105
DSCN5107
階段を上がったところがテラス席です。
夜は判読できなかったメニューです。視力のせいではないみたい
DSCN5108
DSCN5109
DSCN5110
DSCN5111
DSCN5113
DSCN5117
隣接してワインのレストランもあったようです。
昨夜は気付きませんでしたので、休みだったのかもしれません。
DSCN5116 - コピー
道路を渡って川の畔に下りてみました。
DSCN5131
DSCN5125
DSCN5136
DSCN5138
巨大な船が鉄橋をくぐってきました。
トラックといい船といい、デッカイなぁ~ドイツ
DSCN5152
結構大きな犬も、リードを外して散歩させている人が目立ちます。
DSCN5129 - コピー
DSCN5158
街の中を回ってみることにします。
DSCN5160
DSCN5162
小さなパン屋さんがありました。覗いてみたかったのですが、朝食を済ませたばかりなので残念ながら通過します。
DSCN5163
DSCN5164
狭い路地にも当たり前のように駐車しています。ますます狭くなるので、通行する車が歩道に乗り上げる場合もあります。
DSCN5166
意図的なのか、自然になったものか、蔦が道路の上をアーチのように渡っていました。
DSCN5167
DSCN5168
DSCN5169
外からソーセージが見えた肉屋さん。
DSCN5170
教会の塔が見えたので、その方向に進んでみました。
DSCN5171
DSCN5173
DSCN5177
目指した教会にたどり着きました。
中を覗きにくい雰囲気でしたので、ホテルに戻ることにしました。
DSCN5180
古い建物も多いのですが、殆どが現役で使用されています。
DSCN5182
DSCN5183
家と家の間の細い路地の奥にも住宅がありますが、通り抜け可能か判りません。
出発前の時間の無い時なので、今回は冒険はナシです。
DSCN5185
DSCN5186
すぐ近くにも小さな教会がありました。
DSCN5187
DSCN5188
可愛らしい町並みです。
DSCN5189
ワインの産地モーゼルだけあって案内板もやっぱり葡萄です。
あ、こんなところに?と思うところにひっそりと立っていましたが、とても判りやすくてオシャレです。
DSCN5192
DSCN5190
DSCN5196
DSCN5197
DSCN5198
DSCN5199
ホテルに戻ってきました。
ゆったりしたテラス付きの部屋で、朝食付きで二人で€98です。
コブレンツの中心部から外れた場所ですが、静かで良いところでした。

さて、ドイチェス・エックに寄ってから、次の宿泊地ブリュッセルに向かいます。 
昨夜調べたところ、ブリュッセルではお祭りをやっているようです。
ブリュッセルまでは300km弱ですので、3時間程度の予定です。
DSCN5209
DSCN5210
DSCN5212
DSCN5214
DSCN5215
DSCN5217
DSCN5216
ドイチェス・エックは、ドイツの角という意味だそうで、母なる川のモーゼル川が父なる川のライン川に合流するところです。
モーゼル川沿いにドイチェス・エックの先端に向かいます。
DSCN5224
DSCN5226
DSCN5225
DSCN5219
 DSCN5218
DSCN5220
DSCN5221
DSCN5222
手前がモーゼル川、奥の船がいるところはライン川です。
DSCN5232
DSCN5234 - コピー
 左がモーゼル川、右がライン川です。
観光客は皆さんここで写真撮影をしています。
DSCN5245
DSCN5244
 モーゼル川ライン川
DSCN5242
DSCN5230
DSCN5227
ロープウェイでライン川の向こう岸に渡ると、エーレンブライトシュタイン要塞から一望できるのですが、今回は
DSCN5228
ライン川下りの船が着いていました。
大きいですね~
DSCN5238
DSCN5241 - コピー
 二つの川の合流を見おろしているのは、ドイツ初代皇帝ヴィルヘルム1世の騎士像です。
 DSCN5229
DSCN5247
DSCN5250
散策をしながらパーキングに戻ることにしました。
DSCN5257
DSCN5258
ドイツ騎士団の家の手前の公園で市が開かれていました。
Hamburger fischmarktのアーチがありました。
屋台やメリーゴーランドは大きなトラックで運んできたようです。
DSCN5259
DSCN5260
DSCN5262
DSCN5264
DSCN5265
DSCN5267 - コピー
ドイツ騎士団の家はルートヴィヒ美術館になっています。
DSCN5270
DSCN5271
DSCN5272
DSCN5274
DSCN5276
通り抜けると・・
DSCN5277
DSCN5278
 塀の中は聖カストア教会の庭園です。
DSCN5279
DSCN5281 - コピー
DSCN5288 - コピー
早めにホテルに着きたいので、そろそろブリュッセルに向かうことにします。
つづく

機会があればコブレンツに再訪したいにポチッとお願いします。
  
    
人気ブログランキングへ

このページのトップヘ